はじめまして。アイスクリーム工房「久住高原からの贈り物」シェフの佐藤達雄と申します。
私のプロフィールを紹介したいと思います。少し長くなりますが興味がございましたら、お付き合い下さい。
私は、昭和24年、大分県直入郡(現在は竹田市)久住町生まれの久住っ子です。
小学校、中学校、高校と地元久住でスクスクと!?成長し、高校を卒業後、東京に出ましたが、当時の東京は高度経済成長時代で冬になるとスモッグがひどく、私はゼンソクになり入院しました。
2年目の冬もゼンソクになり、又入院し担当の先生から「佐藤君、田舎に帰ったら」と言われ、なんとまぁ自分は体の弱い男か!と思いましたが、ふるさと大分・久住に帰る気に当時の私はなりませんでした。
それで少しでも、空気がきれいな所にと思い、知人の紹介で、横浜戸塚に住み始め、戸塚駅前のレストラントーヨコと言うお店で働き始めました。(当時、戸塚駅東口の再開発の話があったので、現在その店があるかどうかはわかりません。)
その時の支配人は佐野実さんと言う人で、するどい味覚のセンスを持った人でした。(又、二枚目でもありました。現在、藤沢と横浜ラーメン博物館で、支那ソバ屋店主として活躍しておられます。ラーメン界のカリスマ的な人です。)
私は、彼に多くの事を学びました。(当時の私は、味オンチでした。(T_T))
佐野さんの下で5年、10人程の仕事仲間と働き、昭和55年、30才のとき、両親の老後を見るということでふるさと久住に帰って来ましたが、当時の久住は阿蘇くじゅう国立公園の中にあり九重連山、阿蘇山を望む雄大なロケーションの景勝地でしたが、観光地ではありませんでした。
飲食関係のお店もなく、仕事探しの日々が続き、新聞の求人で大分駅前のサンバード長崎屋という店(現在は閉店してありません)でインテリア外販の仕事を見つけ、一年程働き、この仕事なら自分でも出来ると、大胆不敵にも独立し室内装飾業(インテリア いずみや)を始め、久住の工務店さん、大工さん等にささえられてきました。
昭和59年結婚し、3年後、久住町役場のそばにインテリアショールームの店を出し、店内に喫茶・飲食コーナーをもうけ、家内が店長として切盛りをしておりました。平成に入って3年目、朝の食卓におひたしにすりゴマをかける夢を見、この胡麻をソフトクリームの中に入れたらどんな味になるんだろう?と思い、作ってみました。
最初は、あまり美味しいものじゃないなぁと思っていましたが、何回も試作をしているうちに、オ!これは美味しい!旨いヨと家内が言い出し、お店のメニューに出したところ、お客様も“これ〜美味しい!”と評判をいただくようになりました。
そして5月のゴールデンウィーク前にシティー情報おおいたという情報誌の方から、ソフトクリームの特集をするので黒胡麻ソフトクリームの取材をさせてほしいと言われて、軽い気持ちでどうぞと返事をしました。(雑誌に載ったぐらいで、お客様が来るか!と思っていました。)
ところが、ビックリ!!春の珍事!が起きてしまいました。
お客様が来るヮ、来るヮ。お店の前の道路は大渋滞。ソフトクリームの機械は当時、中古品のポンコツだったので、10個位出したら、柔らかくなってソフトクリームの形にならず、お客様に大変迷惑をかけました。
(シティ情報おおいた様、おかげ様で、たくさんのお客様にご来店いただきました!ありがとうございました<(_ _)>)
そんな日々が2ヶ月も続き、地元の人から苦情が出るようになりました。“ワシらの生活道路がいずみやのために通れん(`へ´#)”と、これは何とかせんとイカン!と思い、久住高原の南登山口にポツンと一軒、小さな家(牧場の牛の見張り小屋)があったので、管理をされている、大分バス(株)の南登山口キャンプ場支配人さんにお話したところ、お借りすることが出来、カントリーカフェいずみや久住高原店としてオープンをし、地元の皆さんに迷惑をかけなくなりました。(地元の皆様、当時は大変迷惑をかけすみませんでした。m(_ _)m)
以来、雑誌、TV,ラジオなど、マスコミの取材を受け、九州・久住高原名物、黒胡麻ソフトクリームと評判をいただき、たくさんのお客様に支えられ、今日に至っております。
そしてお客様からいただく『美味しかった〜♪』と言う喜びの声を励みに、今まで何とかやってきました。
店主の佐藤とスタッフに暖かい励ましの言葉をいただきながら・・・
本当に感謝しております。
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本当に今まで大変ありがとうございました<(_ _)>
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今まで楽しく、充実した毎日を過ごすことが出来たのもお客様のおかげと思っています!!
これからも、もっとお客様にご満足いただけるように、努力してまいりますのでどうぞ、よろしくお願いいたします。
また、ネット通販を始めるに当たり、当店の運営ポリシーについてお話をさせて頂きたく存じます。
多数あるネット通販の中で、いかに「久住高原からの贈り物」が皆様にご愛顧いただけるかは、シェフ、そしてスタッフが誠心、誠意、常に改善と誠実をモットーに対応していく事と思っています。
私たちのモットーは、
『品質第一』
『お客様に喜んでいただけるサービスの提供』
『お客様に対して誠実な商売を心がけます』
の3つに尽きます。
是非、一度、ご覧いただけましたら幸いです。